◇トムソンテクニック◇
J.C.Thompsonにより開発されたテクニック。トムソンベッドと呼ばれる頚椎から骨盤部までのそれぞれの部位が、施術の際にドロップするようになっているベッドを使います。最小の力で最大の効果を出すように工夫されたテクニックで、患者様と術者お互いの負担が軽減されます。
◇アクチベータ◇
W.C.LeeとA.W.Fuhrが開発したテクニックで、アクチベータと呼ばれる小型の巧打するためにの機械を使用します。軽い接触による身体への影響を重視しています。アクチベータによる機械的刺激が椎間関節を動かすと考えられていて、微弱な刺激ではあるものの、椎間関節周囲の感覚受容器を興奮させるには十分な刺激量ではあります。
◇ES-520◇
7種類の電流を使い分け、痛みに素早く対応する機械です。
急激な痛みや腫れをその場でやわらげ、治癒を促進し、短時間で非常に高い鎮痛効果を発揮するHi-voltage療法。人体に流れる電流を応用して自然治癒力を高め、治癒を早める無痛・無感の微弱電流マイクロカレント療法、ダイエットでおなじみのEMS(Electrical Muscle Stimulation)療法など(EMSとは、関節に負担をかけることなく筋肉に電気信号を送り込みトレーニングを行う療法です。このEMSでトレーニングをすると、最大で自己運動の1.3倍に相当する強度のトレーニングが可能になり、その運動によって鍛えあげられた筋肉は、エネルギーを多く消費するため、新陳代謝を促進させます。「筋肉をつけ脂肪を燃費する。リバウンドしないカラダ」を創り上げているのです。)、症状に合わせて様々な使い方ができます。今までとは違う、全く新しい電流療法による施術が可能です。
◇スーパーライザー◇
スーパーライザーは、光の中で最も深達性の高い近赤外線を、特殊なレンズを使って高出力でスポット状に照射する光線治療機で、その効果は日本各地の大学病院やペインクリニックで認められ、たくさんの医療現場で使われています。
スーパーライザーは赤い光の光線で、刺激はほとんど無いものの、ほのかな温かさで心地よい治療感が感じられます。
関節炎、頚部痛、腰痛、膝痛などの慢性痛の他に、捻挫や打撲など、直接患部に照射して痛みを緩和し血流を改善させて回復を促します。
その他のスーパーライザーの照射法としては、各神経節に対して照射する方法があります。当院で使用している方法としては、頚部の前側にある星状神経節に対する照射法です。
ここの部位は、神経ブロックなどの注射によく使われる部位で、いろいろな痛みに対して有効な治療部位です。この部位にスーパーライザーを照射することにより、ブロック注射と比べ、より簡単で苦痛が少なく効果的な治療を患者様に提供することができます。
また、星状神経節への照射では痛みの緩和以外にも内科疾患や皮膚科疾患、その他いろいろな疾患に対して効果があると言われています。
◇コンセラン◇
空気圧によるポンプ作用で下半身の血流を促します。冷え、むくみ、筋肉痛、慢性的な足のだるさなどに大きな力を発揮します。
O脚専用のものもありますので、O脚施術にも使用できます。
◇超音波◇
主に炎症やコリの部分に集まっている乳酸を分解する働きがあります。
◇ポイントコールド◇
アイシング専用ボトルです。氷を入れると一気に-6℃まで温度が下がります。急激な痛みが起こったときに使用します。
◇ストレッチポール◇
体のトータルバランスを整えるポールです。この上でストレッチをすることで体の軸がしっかりとし、バランス調整ができます。肩こり、腰痛、猫背予防にもなります。
◇バランスボール◇
バランスボール様々な部位のストレッチやトレーニングができるボールです。
スポーツ選手のバランス調整などにも使われます。
◇バランスパット◇
パット上に乗ることで、左右のバランスの違いや、負荷がかかっている体の部位を見ていきます。
◇赤外線ホットパック◇
遠赤外線による熱で、硬くなっている部位や冷えている部位を温めていきます。とても気持ち良いので寝てしまう確立が高いです!